起業・開業・独立、副業・複業・・・何から始めたらいいのかわからない人へ

副業・起業・開業、何していいかわからない人へイメージ画像

副業したい、起業したい、独立・開業したい・・・
いろんなタイプの(思いの段階が違う)人がいます。あなたも(ひょっとしたら)そんな中で下図のような位置にいる人=Bさんタイプの人かも知れませんね。

何から始めたらいいのかわからない人のイメージ画像
AさんとBさんでは違いがあります
秋田秀一

Bさんタイプの人には・・・個別にお話を聞いて「あーでもない、こーでもない」とキャッチボールしながら人生の青写真をいっしょに作りあげるのがいちばんだと思いますが、それに代わるものとして・・・

【今回の記事がおススメな人(Bさんタイプの人)】
■ 目的・やりたいことがみつかっていないけど・・・副業・起業などを何となく「いいなぁ」と思っている人。
■ 将来、資金調達が現実化した時に「何かしら役に立てば」と思っている人。
■ 副業を始めるにしても銀行からの借金やクラウドファンディングや親兄弟・親戚・友人知人からの応援・援助などいろんな手段を検討しようかな、と思っている人。

そんな人に私からの提案です。

銀行の担当者との会話(ヒアリング)・交渉の予行練習も兼ねて・・・私からのヒアリングを練習してみませんか?
そのまま、あなたの計画策定と銀行への提出資料の作成にもつながりますから。

【今回の記事があなたに役立つこと】
■ 実際に金融機関に提出して主婦・サラリーマンが230万円~900万円を資金調達できた4種類の書類の白地サンプル(PDFファイル)が【無料】でダウンロードできるのでどんなものが銀行借入に必要なのか理解できます。
■ その4種類の資料を作るためのヒアリング項目としてヒアリングシートが存在するので不安がなくなります。
■ 「お金」のことを意識することで自分の人生創造=副業・起業などに向けて意識が変わります。
■ 副業や起業・開業・独立についての「あなたのアンテナ」の感度をあげることにつながります。

(繰り返しますが)4種類の資料をヒアリングペーパーといっしょに作成すれば、そのまま銀行に提出して資金のお願いに使うこともできますし、銀行の担当者との面談・ヒアリングの予行練習用の確認リストとしても十分に活用可能です。

秋田秀一

私がお客さまに依頼されて、銀行からの資金調達の資料作成を頼まれたら・・・まずはヒアリングシートにそってのヒアリングをから始めます。

目次

ヒアリングシートを使った「あなた自身の棚卸と夢実現への思いの整理」

項目【1】と【2】①~⑦を、私から聞かれた、と思って回答(会話の内容)を考えてみてください

また、繰り返しますが・・・今から起業・開業やネットビジネスまたは実店舗ビジネス等をやろうかな、と思った時に最初に考えることにも使えます。

ヒアリングペーパーイメージ画像
画像はイメージです(PDFファイル・A4版11ページ)

資料作成等に不慣れな人が、最初から全部の資料をある程度満足のいく形で仕上げるのは大変です。でも、ここでご案内している4枚のペーパーを作成・用意することで主婦やサラリーマンが230万円~900万円の事業資金を銀行から【無担保・無保証人】で資金調達できた実績があります。その4枚の資料を作るための「とっかかり」となるのがヒアリングシートです

ぜひ、夢を実現させてください。全力で応援します。

実は、この手の資料を作ることができるようになると・・・補助金や助成金などに手をあげる時にも資料作成のコツが身に付いてくるようになります。

ヒアリングシート・動画での説明

動画で簡単に解説しました。ぜひ参考にしてみてください。3部作です。

■ ヒアリングシートの使い方(前半)
■ B4版サイズの資料の使い方(B4版サイズのプリンターがない場合)
■ ヒアリングシートの使い方(後半)

借入成功のためのA4版3枚+B4版1枚のサンプル・ダウンロード

A4版3枚+B4版1枚のテンプレートは、金融機関から【無担保・無保証人】で230~900万円資金調達できた時のテンプレートのサンプルです。(あくまでもサンプルで空欄のままです)

秋田秀一

画像等を参考にご自分で作成してみてください。

【借入成功例】
■ 40歳代・主婦がネット通販をするために政府系金融機関から230万円資金調達成功
■ 50歳代・主婦がパン屋さんを開業するために第1地銀から700万円資金調達成功
■ 30歳代・ラーメン店勤務男性が自分の店を開業するために第1地銀から500万円資金調達成功
■ 50歳代・サラリーマンがネットビジネスをするために第2地銀から900万円資金調達成功
■ 40歳代・主婦がリラクゼーションサロンを開業するために第1地銀から250万円資金調達成功

ラーメン店を開業した方は国内に3ヶ店舗を展開するまでになり、今後は海外進出を計画するなどますます前進しておられます。

A4版3枚の資料サンプル

【A4版1枚目】履歴書・経歴書・プロフィール・・・あなたのことを「こんな人です」と知ってもらうための資料。

実際に銀行に提出する時には免許証等「本人確認」の資料を求められますので持参した方がベターです。
(コピーを用意する必要はありません。目の前に提出すれば相手がコピーをとってくれます)

申込人の概要イメージ画像
こんな感じで作成してみてください

【A4版2枚目】資金計画・・・こんなものにこれだけのお金が必要です。自分で用意する分と銀行への希望借入額はこれだけです、と計画の全体像(金額的なもの)を理解してもらうための資料です。

資金計画のイメージ
こんな感じで必要なものを1つずつ積み上げていってください

【A4版3枚目】長期収支予想・・・実際にスタートしてから、こんな感じで売上が上がるように頑張ります。最終的な利益は、1年目がこれだけ・2年目がこれだけ・・・と予想しています。
という感じで自分の描く未来予想図を数字化します。

銀行はその妥当性(実現可能性)を判断することになります。そのための資料です。

長期収支予想サンプル

もし、あなたがエクセルを使えるなら計算式を入れ込んでおけば・・・前提条件が変わった時などに自動で金額や比率などを計算してくれるので便利です。(できない方は電卓片手にコツコツと数字を計算することになります)

これだけ用意できればすぐにでも銀行に借入の相談に行けます。ただ、どうしても面談・ヒアリングというステップが待っています。

(自動車ローン・カードローンなど一般の個人ローンはネットだけでも完結できますが、事業性のローンの場合はどうしても窓口に出向いての面談・ヒアリングが発生する場合が多いです)

秋田秀一

ヒアリングのための予行練習(想定問答)として、次の資料を作成してみることもおススメです。それが・・・B4版1枚、魔法のシートです。

B4版1枚の資料・・・魔法のシート(想定問答・ヒアリング対策)

実は、この資料は銀行の担当者が内部での説明用として作成するパターンが見受けられるものです。つまり・・・

あなたからの相談を受けた銀行の担当者が上司や支店長などに「あなたのこと・あなたの計画のこと・その計画の見通し・売上の見込み・利益(儲け)の予想・お金を貸せる貸せない」の話をみんなで協議する時に使われます

それに近いものを「あなた自身」が作ってみませんか? というものです。
そうすることで・・・あなたは実際の面談・ヒアリングの時に返答に詰まることがなくなりますから、というものです。

魔法のシート(副申書)イメージ画像
金融機関側だと副申とか副申書と呼ばれたりします

こういった資料をみんなで検討・協議した後で、最終的な判断(Yes か No か)が下されます。
先回りして「あなたも一度作ってみませんか」ということになります。

もちろん「あなたが作るもの」と「銀行員側が作るもの」では内容・レベル感は違うものになるのは当たり前です。
でも、お金を借りるために「最大限の努力をする」という思いがあるならば、作成しても損することはないと断言できます

B4版魔法のシートのイメージ
こんな感じでOKです

そんなにシビアにとらえる必要はありません。面談・ヒアリング対策、想定問答集的な役割をするものだ、と認識しておけば十分です。

秋田秀一

もし、面談・ヒアリングの時にあまり質問してこない・話さないタイプの銀行員でしたら・・・あなたが自分の熱い思いを話す時に「この資料の左上から順番に、ポイントだけを話せば=伝えることができれば、借入成功に大いに近づくはずです。

ここまでのまとめ・・・ヒアリングシートとA4版3枚+B4版1枚との関係

自分なりにヒアリングシートの質問事項に答えながら数字を詰めていくことができれば、自然とA4版3枚とB4版1枚の資料を完成させることができます。

100%はありません。自分の感覚での満足度、仕上がり具合で十分です。もし、不安がある・心配だ、といった時には個別具体的にご相談いただけましたら私の方でもアドバイスさせていただきます。

ちなみに・・・想定問答集、面談・ヒアリング対策を兼ねたB4版1枚魔法のシートは下図のようなイメージで作成してみてください。

魔法のシート(副申書)の作り方
参考に作成してみてください

ここまで【副業・起業・独立・開業の時に金融機関からの借入を成功させるための資料】のサンプルとその解説をしてきました。

銀行から「事業性の資金」を借りるというのはそんなにハードルが高いものではありません。
(数千万円、数億円、十数億円といった大型投資は別ですが・・・基本的な考え方は同じです)

ぜひ、チャレンジしてみてください。実は・・・

実は・・・この手の資料を作成することができれば・・・国などが用意している補助金・助成金などの応募・申請においての書類作成も(割と苦労することなく)手掛けることができるようになります。大きな【メリット】です。

秋田秀一

実際に金融機関(銀行)に提出した現物を見てみたい、という方にはテンプレートとしてご用意いたしました。
(個別のご相談も【無料】でお受けする権利が付いています)

【現物】のテンプレート【解説動画付】
(PDFファイル・ワードファイル・エクセルファイル)

主婦・サラリーマンが副業・起業・開業のために銀行から借りることができたテンプレート
【無担保・無保証人】で230万円~900万円の借入成功

銀行借入230~900万円資金調達できたテンプレートお譲りします
ネイルサロンとラーメン店では(当然に)調べるもの・用意するもの等が違います
そういった個別のご相談もお受けいたします
秋田秀一

実際に銀行に資料提出するところまで応援・フォローさせていただきますのでご安心ください。

副業・起業に憧れるけど何していいかわからない人へのまとめ

まとめイメージ画像

目的やゴールがあっても「何から手をつけていいか、わからない」という段階でも・・・少しずつ目に見えるもの=数値化できるもの、を検討していく過程でより具体的なモノになっていくものです。

目に見えない思い=願い=夢を、目に見えるものにする(数字にして確認できるものにする)ということで「現実のもの」にしていくことになります。

これまで夢や願いごとが曖昧なままだったならば、ぜひ「自分自身の棚卸と夢実現への思いの整理」をしてみてください。より身近なものに、ちょっと頑張れば手の届きそうなものに思えてくるはずです。

【まとめ】
■ 自分自身の棚卸と夢実現への思いの整理をすることで、新しい人生を創造するための第一歩にもなります。
■ 私からのヒアリングの練習も兼ねていますので、やがては金融機関に資金の申込みをする際の予行練習(質問事項への回答づくり)にもなります。
■ こういったレベルの書類作成ができれば、補助金・助成金などに応募・申請する時にも役立ちます。

※ もし、ハードルが高くて個別にヒント・アドバイスが欲しいとか、作成の一部でもいいので代行して欲しい、といったことがありましたらお手伝いさせていただきます。

ここまで本当にありがとうございました。
もし、ご不明な点等ございましたらどうぞ遠慮なくお問い合わせください。

秋田秀一

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この記事を書いた人

秋田秀一と申します。地方銀行に約31年間勤務して定年退職後に起業しました。正直60歳過ぎの中高年です。気力・体力が日に日に右肩下がりです。
そんな自分の体験・経験と今やっているビジネスから企業経営者のご子息(将来の後継者候補)が新社会人として第一歩を踏み出す方向けに老婆心からのアドバイスの場を作ることにしました。(当ブログになります)
また、元銀行員ですから資金調達や借金返済についてもアドバイス・応援ができるかと思います。
どうぞよろしくお願いいたします。

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